プランの追求
お施主様のご要望をお聞きし、敷地とにらめっこしながら平面プランをいくつも考えます。2~3ヶ月の間、定期的に打合せを持ち対話を重ねながらいろいろな平面プランを考えてつくっていきます。平面プランはどんどんどんどん変化して良くなって、ある時ある一つの平面プランがストンと何かにはまったように、動かなくなり輝いて見えます。
いろいろ角度を変えて見てみたり、違った視点でみてみたりしても動かしようがない、どこからみても輝いている。お客様の想いとその土地が折り合う建築のかたちができ上がるのです。
手の跡を感じる空間とかたち
大工さん、建具屋さん、左官さん、板金屋さん、塗装屋さん、電気屋さん、設備屋さん、などなど幾人もの職人さんの手仕事が織りなす場所が建築空間です。
職人さんたちの手仕事、手の跡がたくさん感じられるかたちと空間をつくっていきます。
庭の見える場所
毎日を過ごす場所にお庭や植物があったら、わたしたちの毎日の時間はより潤いのあるものになると感じています。どの場所にいても、どの部屋にいても、少しでも多くお庭や植物を感じることができると素敵だなと考えています。

| 1963 | 福岡県生まれ |
|---|---|
| 1987 | 九州芸術工科大学 環境設計学科卒業 株式会社INA新建築研究所 入社 |
| 1999 | 同社退職 フリー |
| 2001 | 高田宏明アトリエ 一級建築士事務所 設立 |