
北海道・青森・秋田・岩手・山形・宮城・福島に、事務所を構えている建築家に特化した特集_第1弾です。
北海道・東北エリアでこれからお住まいを建てられるご予定がある方々は、ぜひご活用ください。
北海道虻田郡 / 洞爺湖を望む家 Villa Toya Ⅰ(湖と森が溶け込む家)
機会があり北海道、洞爺湖の国立公園内の恵まれた敷地に家を新築することにしたお施主さま。依頼を受けた建築家の日野さんは、さまざまな制限がある中、四季折々の景色をそのまま室内に取り込める家を計画。曲線の美しい螺旋階段を移動していると、まるで自然の中を散歩しているような感覚が得られるほどだ。北海道 / 河畔林にたたずむ家
「巡り合ったその土地に住むことが、もっと好きになる家を」。建築家の斉藤さんが大切にする想いと、施主Sさんの「自然に囲まれて暮らしたい」という想いから生まれた「河畔林にたたずむ家」。土地の魅力と生活空間をどのように重ね合わせ、住まいに形を与えていったのか。そのプロセスについて伺った。岡山県西粟倉村、「百年の森林構想」に基づいて完成した、室内も屋外も木々に溢れたホテル「100年の森のホテルSHIORI」。設計を担当した建築家の大類さんは、ひとりでも大人数でもホテルステイが楽しめることはもちろん、非日常感を味わいながらゆったりとくつろげる空間をつくりあげた。
「こんなプラン、ハウスメーカーからは絶対に出てこない」。施主Tさんをそう言わしめたのは、建築家・木村さんが提示した20を超えるプランだった。手間暇惜しまず、施主に寄り添い、納得するまで可能性を探り続けるのが木村さんの流儀。その結果生まれたT邸は、4台分のガレージと高断熱・蓄熱性能で青森の冬も快適に。親子二世帯が、プライバシーを守りながら絶妙な距離感で暮らす家が生まれた。
眼前に広がる青々とした田園風景、背後には悠々たる吾妻連峰の山並み。幼い頃から慣れ親しんだロケーションに、奥様&お子さんと暮らす自邸を構えた一級建築士の齋藤さん。20坪の狭小住宅とは思えないほどに、明るく開放的な住空間を獲得するまでのストーリーを紐解いていく。